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淀川花火とエキサイティングな観覧

淀川の花火、見てきました。
去年のブログはこちら

去年はボランティアでしたが、今回は一般客で。
シートのある場所をチケット確保して、お弁当付席でゆったりと見ました。

去年の経験でこの花火がボランティアだけで成り立っていて、観覧席などの費用が花火の費用になるので
大阪を盛り上げるにはきちんとお金を使わないといけない、という社会的な気持ちで参加。

スタッフみんなにもチケットを渡したので、間近でいい場所で観覧したもよう。
これもちょっとした福利厚生。感動を伝える、共有する、そういった福利厚生が大事。
日ごろしないからこそ、以外にもやってみると面白いという気付きは、会社側から積極的に環境を整えないと、と思うので。

とにかく今回もいい花火でした。

江本行政書士事務所、の江本先生とは古くからの知り合いです。
といっても今から6年前です、当時私とあるホームページ制作会社のディレクターでした。

先生はクライアント。制作時の打ち合わせに始まり、納品までやりとりを進めさせていただいて
マック好きの先生の会話からいろんなマック情報を学びました。

あれから6年。チラシのポスティングを見られて
「谷さん、元気してんの?」
と電話してくれました、会社から200mくらいの目と鼻の先にいる江本先生。

営業やポスティング、チラシやティッシュ配りは大変なんでしょうが、全てご縁だと思います。
そういった縁を少しでも大事にしたいですし、だからこそ「営業が気合」という気持ちもあるんです。

大阪建設業許可申請どっとこむ

その縁から出来たのですが、いいサイトに完成しました。これも縁。縁を良縁に。

人間万事塞翁が馬=幸福や不幸は予想のしようがないことのたとえ。

インターン生の藤本くんと三原さん2名と一緒に京阪神グリーンさんの打ち合わせで桃谷への駅から少し歩いたオフィスに行ってきたのですが、打ち合わせも終わりせっかくなので担当の松下さんと木山社長に

「学生に向けて豊富や心構えなど一言お願いしていいですか?」

と依頼すると、松下さんも木山社長も
「どこに行っても一生懸命やることやね。そうすれば必ず成功できるから」
という深い言葉でした。ほんとそうなんです。正にそうなんです。

経営してても思いますが、頑張れば必ず誰かが見てくれてます、助けてくれます。
出世でもそう、仕事でもそう、木山社長曰く「公務員も実力主義やから」だそうで、1年2年ではなく長いもう少し長い5年~10年スパンで見れば絶対にその一生懸命の姿勢が大事だと思います。

人間万事塞翁が馬。幸せになりたいと思って日々過ごしますが、「自分は一生懸命やる」自己に矢印を向けて
日々を重ねたいものです。

■ 勉強と学びと理想の上司 ■

勉強ばかりしていたので学びは学問からばかりでした。
が、学ぶことにより自分を見つめる機会が増えるわけです、人の記憶力の乏しさであったり、五感をフルに使わないと記憶までたどり着かない。

・努力は人を裏切らない。
・1日休むと2日かけて取り戻す必要がある。
・資質で勝てないなら時間で勝つ。
・試験は試験出題者と対話しろ。相手を考えろ。
・ライバルのレベルを知れ、難問は全ての人ができない。
・予備校の解答に惑わされるな。
・結果は無視、今出来る最善を常に尽くせ。
・睡眠と食事は怠るな、頭は常に養分たっぷりで動かせ。
・酒は飲むな、翌日頭に入らない。
・全体を見てから部分を見ろ。木を見て森を見ずになるな。など。
・人は関係ない。自分の努力と意識が道を切り拓く。

あと、司法試験では見開きの問題は難しい問題が多く、見開きの左下の問題は簡単な問題が多い。
そうやって、いろいろな場所で挫けさせようと配慮してふるいにかけているわけです。

試験勉強が本当に上司でした。たくさんの学びはここから得たと思います。

□ 利他主義 □

自分の利益を追求することを利己主義。自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方です。
その対義語が利他主義です。

利己的に生きるのか利他的に生きるのか、非常に大事です。
会社の価値観としても大事です。

利他的な人間は、利他的な人間同士に与え与えられ、助け合い、また相手を思いやる姿勢によって社会や環境にうまく適応し、生存することができます。

世の中のために、人様のために、日本のために、家族のために。
「情けは人のためならず」と同じような意味に考えて日々精進を行う。

サービス追求の原点もこの利他主義が原点だと考えれば、サービスに限界はありません。

今度関西大学でセミナーを行います。
やっと母校に恩返しができる、かな。

リクルートも兼ねて、と思っているので気合も入ります。
関西大学からの講演依頼もそうですが、大学などの講演やセミナーなどはリクルーティング活動を兼ねて、なるべく受けるようにしています。
聞いた方が少しでも興味を持って、会社説明会や採用エントリーしてほしいのが本音です。
4回生なら会社説明会に、3回生以下ならインターンに。

ビジネスでも就職活動でも早く動くことは絶対に有利です。

ベンチャー創出論について話をするのですが、ある統計では、起業やベンチャーに興味を持つ学生は20人に1人程度。
約5%だそう。

といってもその5%が牽引して企業を活性化していくのだと思う、ゼロから創り上げるベンチャー企業の価値は、淘汰されたとしてもその結果経験が残れば、また次のチャレンジではかなりの可能性で成功できるでしょう。どんな会社も最初はベンチャー企業からスタートしましたし、そんなスタートアップ時を体験できることはなかなかないうはず。坂本龍馬が近江屋で暗殺されたのは31歳。年齢は関係ありません。

座して死すなら討ち死に、のほうを選びます。
そういう方がベンチャーにオススメなんでしょう。

有名なマズローの5段階欲求説があります。

生理的欲求,安全の欲求,親和の欲求,自我の欲求,自己実現の欲求 と段階を踏んで高度の欲求に上がっていくというものです。
会社を起こした時などは生理的欲求、まずは何とか食べないと、という欲求に過ぎませんが、一気に高度の欲求に上がってきました。

ただ、自己実現の欲求を果たしてそれで終わりでしょうか。
親孝行したい、上場したい、従業員に満足させたい、などの欲求をベースにしていくと、仮に従業員が諸事情あって退職した際に大きなトラブルを引き起こした際にはそのトラブルが「欲求に反する嫌なもの」にしか感じません。

ヴィクトール・フランクルの言うように、自己実現だけではない欲求ベースにないもっと高度なもの、すなわち、

『いまではもう、「人生は私に何を期待しているか」と問うだけです。
人生のどのような仕事が私を待っているかと問うだけなのです。』

私が何かを求める、ではなく、人生が私に何を求めているのか、もう少し変化して
会社が私に何を求めているのか、その価値基準が非常にしっくりきます。

顧客満足、従業員の満足も大事でしょう。ただ、
「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」 
小さい子にお菓子をあげれば喜ぶが虫歯になる、悪いこと。時には厳しく接すること(=非情)が、長い目で見て本人のためになる(=大善)。

という部分などは正にこのフランクルの考え方がしっくりきます。会社の代表として厳しく。マズローさんの欲求だけではいかんのです。

100円で買えるお菓子など。
新しくまた増えました、グリコもあるのですが、新しいブランドも増えました。
ちょっと小腹減った際にも便利です。プリンもコーヒーゼリーもあります。

大学のときですがここ西天満にある大阪地方裁判所に傍聴に行ってました。

弁護士と検事が法廷で話をしているのを見たりしていたのですが、弁護人からの質問の際に、途中から傍聴すると背景がわからずどう見ても被告人は仕方ない、悪くない、と感じる話を聞くことがあります。

事情を知らずに聞いたことをそのまま感じながら思うので、感情が先に来るのですが、百聞は一見に如かず、本当の部分は全くわかりません。
あえて感情論だけを書くと、そのような刑事訴訟の際に明らかに被告人の家族なんだろう、という方が1人で座っていたりします。

傍聴席に入る入り口から最も奥のほうに座り、ハンカチを握り締めぐっと手に力を入れながら何かに耐えるように聞き入る姿。
声に出さなくてもわかります。

弁護士は被告人のために戦っているのか、家族のために戦っているのか、それはわかりません。
誰のために戦うのかは重要ではないのかもしれないですが、誰かのために戦えると考えることができるのは使命感が生じます。

クレアネットでいうと、クライアントの会社のためか、担当者さんとの話の中でその担当者さんのためか、その担当者さんの家族のためか、クライアントの会社の外注さんのためか、全てか。もたらす成果は波及していきます、そんな影響力があります。いい部分も、逆に悪い部分も。

クレアネットはこの5月で3期目終了いたします。

前の会社の社長に
「1年目は勢いでいけるけど、2年目からが勝負。」
と言われたことを今も覚えています。1年目は個人の力量で何とかなるけど、2年目などは成長するのか、そのまま現状維持なのか、サービスの質が下がるのか、分岐点という意味だったのでしょう。その2年目が過ぎて3年目も終了。

クレアネットは1年目の半ばから採用をはじめ、採用活動も行いながら個人商店から会社組織への脱皮を図ってきました、そして少しずつ権限の委譲や体制も整ってきて今期も何とか乗り切ることができました。

いつもお世話になっているクライアント様、そしてお手伝いいただいてるパートナー様含め、頼りになる専門分野のブレーンの皆様のおかげだと思ってます、スタッフ全員を代表してお礼を申し上げます。4期目迎えるにあたり、もっといいサービスや質の向上を図り顧客満足に向けて一致団結していきたいと思ってます。

「企業の利益は存続条件」
とドラッカーは書いてます。クレアネットが社会的に見て価値のある存在になれるように、日々精進して行きたいと思ってます。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。

「四季」から春  ヴィヴァルディ 。

音楽は何が好きというか、何でも好きなのですが、クラシックの中でもこのヴィヴァルディ「四季」から春は好きです。
小学校ではクラシックがいつもかかってました、朝や掃除の時間、今でも思い出します。

卒業式や入学式でもかかっていたような記憶もあります、全く意識してませんでしたが今でも鮮明に覚えてます。
名曲は心に生き続けます、そのような息の長い仕事は素晴らしいと思います。

ちなみにクレアネットでも音楽かけて仕事してます、音楽聞いてリラックスしながら仕事。802聞いたり、クラシック聞いたり、リアーナ聞いたり。

仕事をしていると様々な現象に出会う、上司からの意味不明な指示、部下からの理解を欠いた相談、同僚からの理不尽な愚痴。仕事勤めをしているときもそうだったし、社長になった今もいろいろな仕事が入ってくる。

仕事がスムーズにいけば気持ちもいいものですが、理想とする目標が高いとたいていその目標と現実のギャップで、大きなストレスを抱える。ストレスを抱えた中で何とかもがき苦しみ、現状打破の一筋の光を探し進みだしていかねば、先は見えなくなってくる。

今までの経験で言うと、いろいろな環境の中で、環境だと駄目で、この環境なら素晴らしいという人材、と感じたことは全くない。これは間違いないと思う。市況が悪い、商品が悪い、上司が悪い、営業手法が悪い、あるいは部下が悪い、ライバル会社が悪い、というような責任転嫁は一切せず、与えられた場所で一定の成果をコンスタントに出す、こういった人材が本当に地力のある人材に感じます。

少なくとも尊敬すべき先輩はそうだったし、自分も仕事をしている勤め人のときに、「翌月から営業部署ではなく異動だから。よろしくね」、と上司に月末最終日の夜のミーティングで宣告を受けたときも、翌月から腐らず与えられた場所で最大のパフォーマンスを発揮しようと心がけてました。

仕事を外的要因を理由にして、環境のせいにして自分を慰めているうちは「優秀な人材」ではないはず。慰めると気持ちはいいものの、あまり意味はないかと。同じように酒やタバコでリフレッシュするなら、また愚痴を言って気晴らしをするなら、真剣にどこまでも見つめて改善案を自問自答が最も生産的かと。上司が悪いなら上司をあっと言わせて発言力を高めてしまえばいい、上司をマネジメントすればいい。環境を変えてしまえばいい。

環境は大事ですが、環境に依存されてはいけない。
学生の採用で言うと、優秀な方の定義が難しいですが、田舎の和歌山の高校で予備校などない環境でも東大や京大に行く現役生もいます、そんなものですし、環境が劣悪で他社より劣っているからこそ地力で負けない努力を行うことが大事、そう感じ考える人物、そういったぶれのない人物こそどういった会社でも選ばれるのでは、と思います。

何気ない会話なんですが、

「社長!提案とお見積もり完成したので持っていきますが、あさって朝何時頃に空いてますか?」
「何時でもいいけど」
「何時から会社やってますか?」
「うちは8時からやけど」
「では8時に!」 ということで8時から商談。工場の朝は早いです。ちょうど今は朝が気持ちいい。

朝8時に営業活動は何か好きです、東京出張のときは冬の6時の新幹線は朝が大変ですが、人より早い分1日が充実した気分になります。
早起きは3文の得ですから。

昔からそうなんですが「勝てる部分」は能力ない場合は「時間」。愚直に時間だけでも勝つ。そんな部分多々あります。

■ 司馬遼太郎記念館と歴史と地理とSEO対策 ■

東大阪市の近鉄河内小阪と近鉄八戸ノ里あたりから徒歩で10分くらいのところに司馬遼太郎記念館があります。
日本という国を歴史と地理から見つめ、そして分析して文学として作家として表現した司馬さん。

● 司馬遼太郎記念館

近鉄沿線を通っているときに河内小阪の駅で
「司馬遼太郎記念館」は徒歩10分、という看板を発見し、「知らんかった!」と猛省したうえでようやく辿り着きました。

といっても司馬さんの本ですが、全部を読んでいるわけではありませんが、日本史好き、地理好きの私からすればグイグイ引きこまれます。
特に司馬さんは歴史でも江戸から明治~昭和と現代史に近い分野を読み解いているので、苗字が一緒なだけで好きだった「谷干城」も少し書かれていたりします。

司馬さんの中で読んだ本で思い出深いのが、 「明治」という国家、です。
明治時代は、倒幕を終えたものの明治10年はまっさらでした、いうなれば国家の土台も理念も考えも方法も真っ白で、幕府はだめなので幕府じゃない国家を作ったものの、薩長土肥の連合でまとまるものもまとまらない、という中だったわけです。
そのうちに大久保のような政治に明るい実務家が現れ、西郷のような乱世の世において英雄でもそれ以上のことを求めないという達観したものは在野に降っていく。

そして日清戦争、日露戦争と戦争へと富国強兵の考えから進んでいくのですが、その時代先が見えないトンネルをひたすら進んでいたという表現がぴったり合いすぎていてびっくりした記憶があります。
今想定しても正にそうです、「幕府は倒した、で、どうする?」です。

歴史も地理もその中から現れるべくしてリーダーが現れ、そして導かれていきますが、その中に眠るのはアイデンティティに他なりません。
歴史や地理はそういった地域性や住民性、そして現在に受け継がれたものが色濃く出てきます。だから今も昔も好きですしそこから読み解く未来があります。

SEO対策も歴史は2002年から、住さんが日本に持ち込んで広がって早10年。今後の展開は歴史を読み解けば見えてきます。
時代の趨勢とその中から派生するビジネスの種も。

近くの方は近隣住宅補助制度で補助を。

近隣住宅補助制度

近くに住んでいたほうが時間もそうだし、通勤で便利。自転車で通勤は快適です。
というわけで、 近隣住宅補助制度があります。

最寄り駅の南森町駅、大阪天満宮駅から対象圏内に住んでいるスタッフに対し住宅費用を補助します。対象は2駅で月15,000円を補助します。タイムマネジメント=通勤時間短縮を支援します。

少し変わった制度ですが、少しくらい補助出してでもスタッフにとっていい環境を整えるのも経営者の役割である、と思います。



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