» マラソン生活のブログ記事

高槻ハーフマラソンが迫ってきました。
今回はハーフではなく10km、初挑戦です。ただ申し込みしたけど、定員オーバーだったので仕方なくなんですが。
マラソンブームですね。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは、復讐のために耐え忍ぶこと、また、成功するために苦労に耐えるという意味を持つ。
四字熟語ですが、好きな四字熟語といえばこの臥薪嘗胆が出てきます。

試験では堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、挫折してやってきたので。
踏まれれば踏まれるほど強くなる草木のように、臥薪嘗胆の精神自体が身体に染み付いているような気がします。

これがコンフォートゾーン。

きっかけは京都の税理士事務所京都経営の堀口さんから
「マラソン楽しいよ。前はしまなみ街道を朝から晩まで走ったんだけど」
といわれたこと(堀口さんは女性です)、知り合いの大手精密機械メーカーのエンジニアの友人からも
「おれ10kmマラソンでるねん」
言われ興味湧いたのがきっかけ。

マラソンはミーハーでもOKです。
走った後、しんどいし疲れているけど充足感と満足感でみんな笑顔です。走った人同士は戦友にもなります。
あのコースはどうたらこうたら、など言えるのも楽しい。その充足感がまた走る欲求になるんです。

サロマ湖マラソン100kmを発見しました。
前人未到ではないですし、適切なトレーニングとコンディションを作れば可能なはず。

サロマ湖マラソンはこちらですが、走る中でいろんなことが頭を巡りますが、いわゆるマラソンハイになることはそんなにありません。ただ、走れる喜びやこうやった健康な状態で参加できる嬉しさを感じながら走ることを心がけてます。いけそうなら走ってみたい。



2011年西宮国際マラソン、1時間34分43秒・・・。
ラストの粘りがなく残念な結果でした。記録はさておき、埼玉県庁勤務の公務員ランナー川内さんはすごいですね。日経に記事が掲載されていて、「まずはライバルを設定して追っかける」、だそうですが、ペースメーカーの存在も大事。
次は三田マラソン。

■ 紀伊山地の霊場と参詣道~熊野三山 入り口滝尻王子 ■

地元田辺市の世界遺産、紀伊山地の霊場と参詣道。
後鳥羽上皇が28回訪問したこの熊野の地。そしてこの熊野詣での入り口でもあり、熊野の霊域の入口の滝尻王子に行ってきました。
ここから熊野詣が始まりますが、皇太子様が来たことを記す碑もありました。田辺の名産、田辺の熊野詣、あらゆる田辺を知りえていないことを恥ずかしく感じるわけなのですが、滝尻王子は富田川と栗栖川の接点。

中辺路でトレイルランを行っているらしく、出たくなりました。







セレッソと甲府の試合を見ました。
4点取られて負ける試合はなかなか見ません、甲府には伊藤選手、市川選手、がいました。
マイアミの奇跡を起こした伊東輝悦選手、昔第一期岡田監督がサプライズ人事して代表入りした市川大祐選手。懐かしくそこばかり見てました。

GKの川島選手の本に、「昔レッズの練習見に行って、福田選手や野人岡野選手にサインもらった思い出や感動を、今の子供にも伝えたい。」とプロなので意識してイベントやチャリティに参加しているそうです、フロンターレには川島シートを作って子供がサッカー見れる環境を作ったり。プロといえども社会性を意識して、何か貢献を行うことは素晴らしいです。













セレッソと全北現代~AFC準々決勝を前にやっていたので見てきました。
2戦目は結果のとおり、言いたいことも感じたことも多々ありますが、結果はセレッソの敗北。
臥薪嘗胆です。

で、見たのは長居のほうの楽しい試合、試合はかなりの大味な4-3でセレッソ勝利。
チョン ブク ヒョン デ が正式名称。「どことやったの?」と聞かれる前に調べました。

1点目は播戸選手がゴール。スタッフに播戸選手と同じ高校で学年やったって言うスタッフがいますが、当時はそれほどうまくもなく、そのままプロになりたいってガンバの練習生からスタートしたそう。

そのまま札幌にレンタルされてヴィッセルに行き、ガンバに帰ってきて今はセレッソ。代表選ばれたと思ったら冬なのに半袖着てたり、天皇杯で決勝ゴール決めたり。

後はニューフェイスの清武選手が活躍し勝利。AFCで気付いたのが、近くにいた日本の国旗を持った年配の方、それと選手交代の際にアナウンスされる英語。国と国との戦いに近い、し、キムボギョン選手は複雑でしょうが、日本と韓国の戦い的な部分はナショナリズムを掻き立てられる感がありました。戦争ですからサッカーは。








セレッソのマスコット。バク転はしません。




ファンへの挨拶は怠らない。



JRの鶴ヶ丘駅はセレッソモード一色。乾がまだいたりなんかもセレッソ感満載。

試合のハイライトがありました。

 

● 京都マラソンではなく丹波笹山マラソン ●

マラソンが関西でもいろいろ増えました。
京都、神戸、そして大阪。申し込んだけど落ちたりなどで1つも出れませんでしたが・・。
多分来年も丹波笹山マラソン、マラソンはかなりハードです、本気で走らないと朽ち果てます。

前日にお酒禁止レベルではいけません、一週間体調整えるくらいのほうがいいです。
去年は何とか走りきりましたが、足の限界を迎えました。10km~20kmあたりで調子に乗ってマラソンハイを迎えても体力を必死に温存するのが大事かと。マラソンも何回も走れば自分のペースがある程度見えます。

大事なことは自分の限界をしっかり認識すること。
現状把握、及びその後の課題発見、サイトと同じようなものです。

三田マラソン実行委員会から今年も来てました。
マラソンのオファー。

今年も走ります、これを走らないと年が越せません。今年で3回目。
目標タイムは1時間25分。

ガンバの試合に行ってきました。

ビーイングというイベント会社は昔バイトしたところ、当時もガンバの試合のイベントスタッフやってましたが、今もビーイング。
このジャケットも変わってないような。プロタソフがFWにいた時代です。

経営とマラソンペースのスタミナ

マラソンの話題。マラソン好きでいろいろ大阪城の周りやら守口のほうやらと走ったりしたり、水泳したり、フットサルしたりして身体を鍛えています。
で、よくマラソン何でするのですか?と聞かれますが、経営とマラソンは同じかなと。

一瞬だけ早くてもだめ、継続性が必要、なわけです。
ちなみにこういうと、マラソンしているのは自分や会社だけではなく、全てがマラソンだと考えていけば、今ネットの会社の雄はマラソンの先頭集団。
うちは後発なので、先頭どころか第二、第三、第四集団にもいないくらいかもしれない、と考えれば、マラソンはのうのうとすればいいわけではなく、ひたすら第一集団よりも早くしないと差が広がるばかりなんです。

そう考えていけば、マラソンでも最初スタミナとか考えずに最初から全力疾走で一度倒れるくらい本気でやったことがよかったかもしれません。
初めてのマラソンは15kmでガス欠になって、ラスト6kmは相当走れませんでした。

その限界を知れば、自分の足らない部分を知れば、ようやく自己鍛錬の気持ちが湧き出ます。経営も同じ、かと。

宇治川マラソン2010。
27回目記念でした。ここはかなりハードなコースで、最後の坂が疲労困憊でした。
Tシャツがすれて乳首から流血した記念マラソン。ただいい思い出。

そういえば高槻ハーフマラソン参加賞。
高槻は場所がいいです、新快速が止まるし。

前のマラソンですが、とりじんだけではなくマリオもいました。
何か楽しいんですよ、こういった「何でマリオやねん!」という方とか。

あとハーフでおっさんやのにセーラームーンの方がいました、もちろん私よりもタイムは早く、
実力者ほど「ちょっとした遊び」を愉しみます。ゆとりを感じますね。バイクでいうブレーキやアクセルの遊びの部分と同じ。



ツイッター

カレンダー

2012年5月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031