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ハーバード流交渉術、ですが交渉と考えると非常に複雑怪奇ではありますが、一般的に何でも交渉部分は多々あります。
交渉は流暢で立て石に水の如く話をすることでもなく、一方的な譲歩を促すものでもなく、立場と利害を調整する部分です。
マッチポンプで来る相手もいるので、そういった相手も含めて場数経験も非常に大事。
そんな部分に加えて、日々実践も大切です。一方的な言い分でもなく、原理原則に従って考える、相手の立場で考える。
間違いの部分は直す、当然ですがその前提も大事。非常に参考になった部分です。

今研修生として岸田さん・寺山さんが3日間来ています。

社会腹筋ブログにもいろいろ書いてもらってます。
3日で伝えることは難しいのですが、

「ふとした気付きと肌で感じる違い」があればと思います。

その違いがいずれ経験になります、会社で活きます、後輩の指導や上司の立場や仕事のやり方に血肉化します。 岸田さんのように一回りも二周りも違う人の落ち着きや物腰もそうですが、何でも得るものはあります。

日本代表の香川選手も若いうちに海外で練習に混じったり、遠征などしてヨーロッパサッカーを肌で感じてたわけなので、今でも活躍しているわけです。そういった意味で、いろんな仕事や職務経験は役立つ、研修が肌で感じて社会に仕事を通じて貢献するきっかけになればと思います。

 

朱に交われば赤くなる。

では朱は何か。環境ですが、そういった環境に置くことが大事。
良質な環境。朱に交わろうとして赤くしていくこと、主体性で赤くしようとすること。

最近はつくづくそう思います。

そういえばですが野田首相になりました。
政治のことは仕事でタブーな分野、と教えられましたが一意見として。

松下さんの松下政経塾出身ということですが、松下さんは企業は利益をあげないといけない、と言っていたのを読んだことがあります。
SEO対策も仕事なので顧客満足があって売上げがあがるのは当然ですが、SEO対策自体の職業の貴賎はわかりませんが、他の職業と同じく利益は必要。

租税のため、雇用のため、自己の生存のため。
真っ当な仕事を行い、利益をしっかりあげることでより高い付加価値あるサービスが生まれるはず。そんな意識を常に持たないといけないと感じます。
松下幸之助さんのように、立派な経営者であるとともに一国民としての職務や義務も考える、そういったビジネスパーソンにならねば、と本当に感じます。

好きな言葉に臥薪嘗胆がある。
初めての社会人のときに好きな言葉と尊敬する人に、「臥薪嘗胆」と「孫正義」を挙げたのを覚えている。

「薪に臥して胆を嘗む」と訓読する。 あらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。
これが臥薪嘗胆の意味。いろんな屈辱感や劣等感を味わって生きてきているので、この臥薪嘗胆という言葉は染み付いている。

好きというよりも臥薪嘗胆ばかりを行ってきた人生を歩んでいるからだと感じる、輝く瞬間は一瞬で多くの場合臥薪嘗胆で生きている気がしてならない。
だからといって卑屈になっているわけでもないが、まだもっとやれる、120%やれているとは感じない、上には上がいる、と満足感に浸る余裕がないので、常に薪に臥しているように思う。

自分の未熟さや至らなさを真摯に受け止めると、臥薪嘗胆に至らないわけにはいかない。
経営者としての経験がないことも1つあるが、ひどい扱いを受けることにもなれてきた今、まだまだもっと臥薪嘗胆でこれからもいきたい。
ちょうど3ヶ月、第一Qという区切りを迎えたので改めてそのように感じる。

あしえ書道教室で習った硬筆。小学校のときから「字は体を現す」となぜか教えられてました。
きれいな字を書くこと、それは読んでもらう人への思いやり。

決してきれいな字ではありませんが、読みやすい字を書こうとしています、今でも。
その原点は小さいときにならった硬筆の塾。3つ子の魂100歳まで。池永先生のおかげです。

みてのとおりです。パンダ電車くろしお。

いろいろ楽しい南紀白浜。ぜひともおこしやす。

修羅場と聞くと大変なイメージになりますが、
修羅場は自分の能力が上がります。日々追い込めばそれだけの成長が見込めます。

困難な仕事、きつい仕事、いやな仕事が成長に繋がります。
そういった仕事を積極的に受ける、これが成長だと思います。

修羅場経験、いろいろありますが、振り返れば大したことありません。
平穏無事に生きているので、今この現状で。

元マリノスで松本山雅の松田選手が亡くなった訃報を聞きました。
松田選手はマリノスで、代表で、そしてテレビの情熱大陸でもマリノスのあとJFLを選び活躍する様を見てました。最高峰から下のJFLに移籍してもサッカーに取り組む姿勢や想いは熱く、まだまだって感じでした。
本当に信じられない気持ちでいっぱいです・・。

松田選手は前橋育英高校で、冬の高校選手権でも期待の選手特集に、サッカーマガジンの紹介記事がありました。
私とは1つ年が違うのですが、私2年生、松田選手が3年生のときのサッカーマガジン記事を今でも覚えています。あのときは17歳。あれから私は大学へ進み、松田選手はマリノスで活躍。

アトランタ五輪のときは私大学生。マイアミの奇跡を朝の7時30分、飲んで泥酔した狭い自宅の部屋で寝ている友人を無視して1人盛り上がってました。

トルシエの日本の五輪は大学卒業したけど試験の浪人時代。チュニジア戦の勝利に梅田のパブリックビューイングで見て盛り上がってました。

そしてマリノスの解雇。松田選手と私は1歳違いですが、松田選手の活躍は今でもはっきり思い出せます。
そのときの自分の境遇も含めて。そんな憧れの選手だった松田選手。本当に悲しいことです。

心からお悔やみ申し上げます。

やり甲斐のある仕事

やり甲斐ある仕事だと思います・・・。
かなり違和感を感じたり感じなかったりある言葉を面接や仕事で聞くことがあります。

社長業がやり甲斐ある仕事というのは、余裕があるのか追い詰められていないのか、ポーカーフェイスなのか。
よく社長業は「やりがいある仕事」と言いますが、その分肩に乗る責任が重い。
その点差し置いても「社長が裁量権を持てる」という部分だけ見ればやりがいある仕事なのでしょう。

ただし結果がでないと社会にとって本当に不要になりますが。
そう考えると裁量権を持てる段階でようやく仕事にやり甲斐や結果に対しての責任がついてくる、責任=やり甲斐 な気がします。
責任ある仕事、でないからやり甲斐がないわけではありませんが、責任ある仕事でないと裁量も工夫が返ってくる成果も小さいものになります。

明確な成果が欲しいなら、自分で責任を取って立ち向かう必要があります。

「一生懸命な人にしかチャンスは微笑まない」

サンソウカンの起業支援スペース「立志庵」を卒業する際にいただきました。
卒業の記念品です。ほんとそうだと思います。チャンスはたくさんあるんです、そして一生懸命しているとほんとチャンスが来ます。

いい言葉です。

四字熟語のことでちょっと前に書きましたが、前の職場のイントラに社員紹介があってそこでは好きな四字熟語、という質問ありました。

私が書いたのは 「猪突猛進」 。
目標や指針などに向かってイノシシの様に突き進むこと= 猪突猛進 です。
目標を定めたら何としてでもその目標を達成する、という気持ちの現れです。

当時は営業なので営業とは何ぞやということはわからなかったものの、目標数字を渡された以上は目標達成する、あとは行動あるのみ、でした。

試験のときもそうですし、1ヶ月ごとに宅建、行政書士、ビジネス法務2級、簿記、DCプランナー、初級シスアド、FP、とことごとく試験を突破したのは目標と期限を設定した後は「やるだけ」という環境だったからに違いありません。

臥薪嘗胆、ではありますが、猪突猛進、な性格です。
決めれば後は言い訳や口ばかりにならず行動と成果で示す、当時からそのような考えでした。全く今も変わらないですね。

知り合いの税理士さんに薦められて読んだ1冊。

なぜ社長のベンツは4ドアなのか?

結構流行った時期もありましたが、最近になって改めて読んでみるとまた気付きがありました。
法律の関連は日々変わります、時代に沿って知識も入れないと。です。

経営コンサルタントになって年収1500万円稼ぐ方法

メールマガジンも読んでいるのですが、実はこのメルマガ2003年から読んでました。
コンサルタントといえば、ドクターも体に関するコンサルタントなんです。
情報という知識を出すことを対価とするので。

メルマガは引用してみます、シンプルなんですが、わかりやすい、という内容です。

以下引用。

「長所を生かしてチャンスをつかめ」

どうしたら仕事がうまく行くのか?悩んでしまうことはありませんか?

「もっとお客様の役に立ちたい。もっと評価される人間になりたい。そして、もっと収入を増やして行きたい。」

心の中ではそう思いつつも、現実は厳しいことが多いと思います。

壁にぶつかった時、悩みが大きくなってきた時、あなたならどうしますか?
どうすれば良いのか分からないのであれば、あなたの長所をとことん生かし切ることを考えてみることをおすすめいたします。
あなたの長所は何ですか?あなたが一番得意で、お客様に一番喜んでいただけることはどんな事ですか?

毎日の仕事の中で、あなたの長所を生かし切っているシーンを思い浮かべて下さい。お客様に喜ばれ感謝されているシーンを思い浮かべて下さい。

あなたが自分の長所を生かし切り、生き生きと仕事をしているそのシーンを意識的に増やす努力をしてください。お客様に喜ばれ、感謝されているそのシーンを意識的に増やす努力をして下さい。

長所を生かし切る場面が増えれば、仕事がうまく行くようになります。
長所を生かし切る場面が増えれば、チャンスを次々につかめるようになります。
ただひたすら、コツコツと長所を生かし切る場面を増やして行くようにしましょう。お客様に喜ばれるシーンを増やして行くようにしましょう。

それを続けることができた時、あなたの仕事は確実に良い方向に向かって行きます。

まさにそのとおりです。

ブログの引越しを行いました。

「SEO対策の未来」 として書いた800記事くらいは置いておいて。
これからは少し異なる視点でつれづれ書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。



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