» 社長業のブログ記事

ろくさんリサイクルさん事例を追加しました。
■ 事例についてはこちら

会社の命運を握るのはお客様、です。長く使ってもらえること、長くいろいろよくしてもらえること。
全ての命運を持っていると考えて日々毎日。出会いがあって早や6年経ちましたが常々そう思います。

なでしこが優勝!
素晴らしい!録画して朝起きてテレビだけつけたら目覚ましの小倉さんが「澤のMVPは本当に大黒柱の・・・」と話したのが耳に入ってしまい、
「あ、勝ったんだ!」
と先にわかってしまいちょっと残念ながらそれでも素晴らしいの一言。

選手の活躍は素晴らしいということで、私のようなコアなサッカーファンは玄人好みの選手を探すのですが、その中でもやはり阪口選手と鮫島選手。
阪口選手の身体能力とカバー、フィード、フォローに加えて、サイドを駆け上がる鮫島選手。素晴らしいです。

自分のポジションとだぶるので、こういった選手を見てしまいますが、スピードなどフィジカルと身体を張る泥臭さがサイドバックと中盤の底には必要なのですが、さらにスタミナと攻めあがるタイミングも必要。
抜群のセンスとチームのために活かす献身的な動きがよかったと思います。いつも澤選手やシュートを決めた選手がテレビでは出てきてクローズアップされますが、阪口選手と鮫島選手のような選手が実はチームが円滑に動くキープレーヤーになっていたりします。男子で言う長友のような長谷部のような。

インターンの中島くんが来ました。
中島、とかくと、サザエさんに出てくるカツオの友人をイメージしますがぜんぜん違います。

仕事を通じて人生を見つめ直し、仕事への自分のスタンスを築くきっかけになって欲しいと思います。
またうちでは会社説明会のアンケートに「50億円手にした場合、仕事をしますか?」という質問を設けてます。
金のために仕事をする、以上にもっと自己実現であったり、仕事によって学びを得ることが大事と考えてます。それがまた社会貢献にもなりますし、ぼーっとしているニートには、「まず働け!」と言います。

仕事が社会の接点であり、成長の機会。仕事人間である私はそう思うので。

今回はオークションの話。

サザビーズクリスティーズなど有名なオークションがあります。
うちでも絵画販売での関連もあって芸術は興味もって見るのですが、この世界はまた少し違う世界。

世の中はまだ広い、ヤフオク、イーベイ、ビッターズ、などなど新参者。
深堀していくと見える世界と、俯瞰すると見える世界。そこに歴史の軸を入れるとビジネスは奥深い。

もちろん絵画も奥深い。

企業の器は社長の器以上にならない。

正に格言です。企業の器>社長の器。
最近痛感しつつ、優れた経営者や事業家の苦言をまずは骨身に染みさせています。

実力や自信はあっても過信せず、優れたアイディアもまずは批判しつつ、
目指すべき頂だけを見る。器の小ささを感じながら少しでも広げます。それがひいては会社へかえるので。

いいぽちあべふじお。

ふとふとしたところから出てきました。
いいぽちあべふじお。

1922年九カ国条約覚え方。ち=中国、じ=japan 日本。
宅建でもこんな感じの語呂合わせありました。そう考えていけばCSSは100言葉くらい覚えればOK。

新しい分野では新しい単語をインプットすれば太刀打ち可能。
受験振り返ればずっとラクです。営業、電話、ディレクション、デザイン、SEO、奥は深いが基本理解は基礎基本暗記。

研修を行ってもらっているトーマツイノベーションさんでいただきました。
センスあふれるお土産、さすが。

プロットの津島社長、アイキューヴの前川社長や原田取締役も参加されてました。
後はビューティフルツアーの橋本社長に辻野さんも。

経営者のための~という内容の研修ではよくお会いします、先輩経営者は学びに貪欲です。
個人的な成長意欲が強いからこそ、その地位にいる、のでしょう。

■ 司法試験の失敗 ■

よく聞かれますが、「司法試験の失敗、は諦めたから失敗なので続ける気はなかったのですか?」という質問があります。引き際を迷わなかったのか?ということですが、これはスポーツ選手なんかでもよくあるかと思います。

キングカズはまだまだ頑張ってますが、どんな選手も引退を考える時期が来るはず。
引き際をどの時点にするのかは本当に悩みの尽きないことでしょう。

と考えた際に、「今回を最後にする」決断は早かったように感じます、6回目の司法試験の受験、残念ながら失敗でしたが。
全てやりきったうえでの失敗は、後悔もないですし、振り返ってみても正しい選択だったと思えます、もう一回やれって言ったらやっぱりやってたかもしれませんが。

何事も挑戦し120%努力し戦う、この経験値が大事なんでしょう。
孤独と向き合い、自分を見つめ、そして努力を行う。アスリートと同じ点が孤高でもあり、試験やサッカーと仕事、経営と関連している気がします。

だからこそ、司法試験の大きな失敗は逆に感謝です。苦しんで苦しんで苦しみ抜いてもがいた中でようやく今があるので。

ダム式経営について。

パナソニック松下さんと京セラの稲盛さん、共に有名な経営者さんですが、あるとき松下さんの話を稲盛さんが聞きに言ったそうです。
そのときに松下さんが

「経営はダムが水をためるように、しっかりと余裕のある経営ができてないといけない」

と話されたそうですが、同じく聞いている人が「ダムのようにと思っても余裕がなくて出来ない場合はどうしましょうか?」と 質問したそうです。
すると松下さんは「その方法は自分もわからんが、まず余裕がないといけないと思わんとあかん」、と返したそうで、答えになってないと失笑になった、というエピソードがあります。

しかし、稲盛さんは強烈な印象を受けて、「まず思わないと成就もしない」、「理想があっても現実は難しい言う気持ちが成就を妨げる」と感じたそうです。
「絶対OOやってやる」という強い気持ちがないとその時点にたどり着かない、方向も向かない、行動もしない、 ダム式経営を行う、意思があって初めてダム式経営ができる。まずは強い願望を抱くこと。

10年前くらいですが、梅田のハービスでパイプオルガンを弾いているのを見て感動。
名曲アルバムという音楽の時間に昔の名曲を聴いて感想を書く、という中学校の音楽の時間であったものの記憶が鮮明に浮かび上がり、両手両足を器用に扱う演奏者にびっくりしたことを覚えてます。

何ごとでもないものがいつの間にか浮かび上がる、そのときに「いつか余生を過ごすときにはパイプオルガンでこの小フーガト短調を弾きたい」
と願望があったからだと。

自然な感情は残ります、喜怒哀楽、+ 欲求も。 音楽がファミコンであったナムコの女神転生っぽいな、と感じたのも自然な感情。
そのような機会を与えてくれた音楽の小倉先生に感謝。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

サッカーの日本代表長谷部選手の本ですが、ビジネス書として並んであるだけあって、内容がビジネス視点に関連してました。
長谷部選手は自分を見つめたり、部屋の整理整頓などから心を整えるそうですが、試合で疲弊した心身を整えるにはそれくらいのリラックスが必要なのでしょう。

読みながら親近感を感じたのは、「道が2つあったときに難しいほうと簡単な道があったとき、あえて難しいほうを選んで進めば必ず自分の成長に繋がる」
くだりの部分です。昔勤めていた会社の社長が言っていたのを思い出します。全く同じ言葉です。

確かにそう思います、できるかできないかでいうと、やったことないことは必ずできるとはいえませんが、資格試験に挑戦していた頃からこの価値観は変わりません。
ごちゃごちゃ言わずに挑戦することがまず大事。骨は誰かが拾ってくれる、それくらいの気持ちが大事。

長谷部選手はドイツで挑戦する際も、Jリーグでプロになるときも、人生の岐路ではそのように考えていたそう。
まずは取り組む、これが大事。

先日書いた東大阪ふれあい祭りですが、その後、関西大学の諸先輩方と仕事や仕事外での出会いということでお食事に招いていただきました。
その後の飲み会打ち上げ。

ハザマブラザーズの硲さん他、鎌田前支部長の武勇伝を聞いたり、元ボクシング部でバンダム級日本チャンピオンだった御年80歳にもなるという福本さんのアメリカでの活躍なども聞きました。その他弁護士の祝前先生や、岩崎さん、先生されている田村さん、東大阪市議会議員をされている天野さんの震災での話など聞きました。

自分の何倍もの人生を歩んでいる方の話は本当に興味深いものです、
戦時中を知っている世代の先輩になるのですが、母校の関大の話も聞けました。鎌田前支部長は学生時代に関大に弓道部の体育正課として採り上げるなど関大に貢献されていた、なんて全く知らない事実だらけ。共通点は関大という母校。

私自身は7月には関大でベンチャー企業経営者の代表として学生さんに講義しますが、関大という伝統や何かを伝えたいなと感じます。

ハザマブラザーズの硲社長のお招きで、東大阪のふれあい祭りに参加させていただきました。

■ ハザマブラザーズさま

去年も参加しており、今年で2年連続。ラグビーの町、中小企業の町、司馬遼太郎の町、東大阪。
ハザマさん含め、多々クライアントさんがいらっしゃる東大阪。

何で招いていただいているのかというと、母校の関西大学でのイベントを行って参加しているからです。
こんな感じに近鉄の河内永和駅でてすぐにテント張って朝からお手伝いさせていただきました。

69

最近ですがフットサルの大会に招かれて出場してきました。
堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター

ほんとにすごいですね、ここは。感動です。中学校のときに月刊だったころのサッカーマガジンで、ドイツのクラブの環境施設の紹介してましたがサッカーコートが数面あって、最高の環境だなって感じでしたがまさにその感じ。こんないい環境でプレーができるのは今の子供たちはほんとに羨ましい。

で結果は見事にぼろぼろだったのですが、帰りに同じチームの後輩が

「実戦経験が一番燃えるし気合も入るし磨かれるので明日も大会出てきます」

と言っていたのを聞いて納得。負けると悔しいんです、何でも。勝てばなんでも嬉しいんです。試合になれば何でも誰でも頑張ります、実戦経験で何かは得ます。
メキシコなどでボクシングで60戦55勝5敗、のようなボクサーがいますが、かなりタフですね。強いです。実戦経験やるからそのための練習となります、練習のための練習はあんまり役立ちません。営業も仕事も同じでしょう。

インターンで実戦現場で同じようにやってもらってぼろぼろになってもらったほうがいいな、と感じるのもそのあたりの発想です。

広川ビーチ駅、にちょっとした用事があっておりました。もちろん仕事の関連です。

須磨駅はすぐ隣がビーチですが、広川ビーチ駅は少しだけ歩きます。
けど広川ビーチは壮大です、遠浅でゆったりと泳げますし楽園。夏場はいいです。



ツイッター

カレンダー

2012年5月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031